旬の北海道食材から農作物、ご当地グルメまで。歩いて作って食べるブログ。美瑛町よりお届けします。

富良野グルメ|鉄板で熱々オムカレー、職人芸で魅せる富良野オムカレー

      2017/11/11

富良野 てっぱん・お好み焼き まさ屋 富良野オムカレー

北海道富良野市日の出町11-15
富良野駅から徒歩5分
0167-23-4464
11:30~14:30、17:00~21:30
木曜
http://furanomasaya.com/

カレーアイランド北海道スタンプラリー2017
全制覇の旅を中断して、美瑛の自宅に戻りました。

10月の半ばというと、北海道では降雪が珍しくありません。
ラジオの交通情報では、峠道の凍結といった話しもちらほらしていたので、
これからは天気と道路状況を見ながらまわります。

今日の目的地は、富良野。
よく美瑛の隣りと思われますが、上富良野、中富良野を越えて富良野になります。

ご当地カレーは、富良野オムカレー
富良野オムカレー推進協議会」という団体に加盟している店が提供しています。
加盟していない有名な店もありますが、それは別の機会に紹介するということで。

定義はこちら。

  1. 米は富良野産を使う
  2. 卵は原則 富良野産を使う
  3. 富良野産のチーズ、もしくはワインを使う
  4. 野菜や肉、副菜も富良野産もしくは北海道産を使う
  5. ふらの牛乳をつける
  6. 料金は1000円以内とする

今回訪れる店は、「てっぱん・お好み焼き まさ屋」。
たまに行くのですが、年々客が増えている気がします。

その理由のひとつは、外国人観光客でしょう。
マスターが英語で接客することもあり、入りやすいのかもしれません。

富良野 てっぱん・お好み焼き まさ屋

11時半、開店とほぼ同時に到着。
すでに4組ほどの先客がいました。
駐車場は、店の前と裏にあります。

富良野 てっぱん・お好み焼き まさ屋 富良野オムカレー富良野 てっぱん・お好み焼き まさ屋 メニュー

カウンターに大きな鉄板があり、そこで調理するライブクッキングのスタイル。
メニューも、鉄板で焼くものが多いです。

富良野 てっぱん・お好み焼き まさ屋 富良野オムカレー

調理スタート。ほぼマスター1人で作業します。
オムカレーを6人分、調理するようですね。
鉄板にある鍋ではカレールーが温められています。

富良野 てっぱん・お好み焼き まさ屋 富良野オムカレー

ご飯を野菜などと炒め、玉子は一気に広げて焼きます。
マスターのコテさばきが、とにかく上手い。
熱々のスキレットも2つのコテで器用に並べたり、終始コテを離しません。
まさに職人芸ですねぇ。

こういう魅せるライブクッキングも、外国人観光客にウケるのかもしれないですね。
あっという間に、オムカレー6人分が完成しました。

富良野 てっぱん・お好み焼き まさ屋 富良野オムカレー

スキレットに載ったオムカレーには、トンテキとブロッコリーが添えられています。

ルーは辛めで、辛みスパイスが効いています。
半熟オムレツの甘みでバランスを取っているのでしょう。

富良野 てっぱん・お好み焼き まさ屋 富良野オムカレー

ライスにはキャベツの甘酢漬けが添えられていて、箸休めにちょうどいい。
たぶん自家製で、こういうこだわりは好きですね。

食べ終わると、マスターが気さくに話しかけてきました。
スタンプラリーの経過をねぎらってくれたり、忙しいなかでも接客を怠らない姿勢がいい。
英語での接客も、サービスの一環じゃないかとも思えてきます。

カレーアイランド北海道スタンプラリー2017

スタンプは9個め。
ようやく後半戦に突入です。

北海道富良野市日の出町11-15
富良野駅から徒歩5分
0167-23-4464
11:30~14:30、17:00~21:30
木曜
http://furanomasaya.com/

 

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