旬の北海道食材から農作物、ご当地グルメまで。歩いて作って食べるブログ。美瑛町よりお届けします。

道東グルメ|北海シマエビの踊り食いと釧路市民に愛されるカレー専門店

      2019/10/16

厚岸漁業協同組合直売店 エーウロコ 北海シマエビ

野付半島を後にし、尾岱沼にある野付漁業協同組合「海紋」へ。

道東の夏の珍味、北海シマエビ。
別海では生で食べられるということで、あらかじめ店を調べておきました。

店内に入ると、大きな水槽が空っぽ。
「今年のシマエビ漁は終わったんだよねぇ」とのこと。
ええ〜、そんなぁ。

どうやら漁期は、7月いっぱいみたい。
下手すれば2週間くらいで終わる年もあるらしく、
生で食べるのは、結構ハードルが高いのかもしれません…。

とはいえ、漁が終わったのなら仕方ない。
来年は北海シマエビを生で食べることも目標に入れ、
別海町をあとにしました。

◇◇◇

翌日。
朝ごはんを抜いて、厚岸に入ります。

到着したのは、厚岸漁業協同組合直売店「エーウロコ」。
9時から営業開始なのですが、9時半の時点で駐車場がいっぱい。
三連休とはいえ、みんな行動開始が早いなぁ。

ちなみにイートインスペースがあり、買ったその場で食べられます。
生食は、鮮度がいいままで食べるのが一番ですからね。

厚岸漁業協同組合直売店 エーウロコ
北海道厚岸郡厚岸町字港町50-5
JR花咲線・厚岸駅から約1.4km
0153-52-0117
9:00~16:00
無休(年始は休業)
https://www.a-uroko.or.jp/

お目当ては、厚岸名産の生牡蠣。
水槽から溢れそうな大量の牡蠣。大きいのは3Lサイズまであります。

ん?

おぉっ、なんと厚岸産の北海シマエビ!

しかも1匹ずつ買えるし、値段もリーズナブル。
野付半島でも5匹で売ってたけど、生魚は大量に食べるものじゃないと思っているのでね。

いやぁ、すっかり諦めていただけに、これは嬉しいですね〜。

ビニール袋で渡されますが、ビチビチっとものすごい跳ねます。
あまりに元気で、牡蠣を食べていた客の視線が一斉に集まりました(笑)

頭を取ると、急におとなしくなります。
身がしまっていて、歯ごたえ抜群。エビの筋力とか運動性能の高さを感じました。

味はというと、茹でたほうが旨みあるのが正直なところ。
しかし生で食べる貴重さは格別ですね。踊り食い、満足しました。

向かいに座っていたカップルさんが触発され、
ムービーを撮りながら恐る恐る食べていたのが面白かったです。
「いい記念になりました」と言われたのは嬉しかったですね〜。

生牡蠣も大きくて甘みがあり、美味しかったです♪
電子レンジもあるので、生食が苦手な方も大丈夫ですよ。

◇◇◇

ちょっと移動して、釧路で昼ごはん。
今日もカレーです。

向かった先は、「カレー専門店 からす亭」。
1991年にオープンした老舗のカレー屋です。
ちなみに、カレーアイランド北海道のスタンプラリーとは関係ありません。

カレー専門店からす亭
北海道釧路市中園町7-16 橋本ビル1F
JR根室本線・釧路駅から約3.5km
0154-23-3099
11:00~21:00
火曜(祝日営業)

メニューも豊富。
甘口が分けられているから、ルーの種類もいくつかありそう。

カレーを軸に、メニューのバリエーションを増やすのがいいですね。
こだわりがある店は好きです。

注文したのは、ビーフとエビのあいがけ。
トロトロの牛肉がルーに融合していて、コクと旨みがよく出ています。
ビーフが基本メニューということで、間違いない美味さでした。

甘エビ入のルーも出汁が効いていて、エビの濃厚さを感じます。
トッピングされた甘エビもサイズが大きくて、食べごたえあります。
さすがに釧路だけあって、海鮮ものも美味しいです。

13時を過ぎても客が途切れなく、地元民に愛されているのがわかります。
いやホント、こういう店が近くに欲しいですねぇ。

◇◇◇

夕方になり、本別町のキャンプ場へ到着。
第1から第2キャンプ場まで、テントがぎっしり張られていました。

駐車場にて、まさかの車中泊。
ハイシーズンの北海道は早めに行動するべきだと、しみじみ思いました。

道東の旅、前日はこちら。

 

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