旬の北海道食材から農作物、ご当地グルメまで。歩いて作って食べるブログ。美瑛町よりお届けします。

北竜町グルメ|黒千石大豆のまったり濃厚なコク、黒いカレー

      2017/11/11

北竜町レストラン風車 黒千石カレー

雨竜郡北竜町字板谷163番地2
滝川駅から中央バスで約45分(北竜温泉前下車)
0164-34-3321
(食堂)11:00~20:00
無休
http://portal.hokuryu.info/sunflowerpark/restaurant

カレーアイランド北海道スタンプラリー2017
2軒めは、北竜町を目指します。

北竜町は、畑一面に咲くヒマワリが有名で、
7〜8月には道内外から観光客が多く訪れます。
150万本ものヒマワリが咲く光景は、まさに絶景です。
今回はまだ6月だったので見られませんでしたが…。

ご当地カレーは、黒千石カレー
提供している店は3つあるのですが、今回は道の駅で。
他の2店は期間限定だそうです。

北竜町レストラン風車 道の駅北竜町レストラン風車 道の駅

北竜町にちなんだ龍のゲートが目印の道の駅。
レストラン風車」という店で食事を提供しています。
温泉も併設されています。

北竜町レストラン風車 メニュー北竜町レストラン風車 メニュー

メニューはこちら。
やはり黒千石大豆がウリのようで、ほとんどのメニューに使われています。

黒千石大豆とは、小粒の大豆。
原種は北海道で、ほのかな甘みと風味が特徴です。
幻の大豆とも呼ばれ、数十年も栽培が途絶えていました。
研究を重ね復活し、道内で栽培されるようになりました。

北竜町レストラン風車 黒千石カレー

黒千石大豆を使った「黒いカレー」は、
黒い野菜カレー」と、「黒いカツカレー」の2種類があります。
どっちを食べてもスタンプは押してくれます。

今回は、黒いカツカレーを選択。
野菜カレーは、新物が獲れる夏〜秋くらいに食べたいですしね。

北竜町レストラン風車 黒千石カレー

名前の通り真っ黒なルーは、なめらかで濃厚なコク。
黒千石大豆で出汁を取っているらしく、甘みもあります。
辛さは、後からじんわりくる程度で、それほどありません。

真っ黒な色ですが、レトルトカレーの表示を見たら「竹炭で着色」とありました。
まぁ、演出の一部かもしれませんね。味は邪魔していません。

北竜町レストラン風車 黒いカツカレー

カツは、しっかりした厚みがあります。
別料金を払えば、北竜町特産の「ひまわり畑ポーク」に変更することも可能とのこと。

北竜町レストラン風車 黒千石カレー

ライスは2層になっていて、白米と黒千石大豆を炊き込んだもの。
そこに黒千石大豆フレークもトッピングされているので、
味はどんどん深くなっていきます。

あっという間に完食。
これでもかと入れた黒千石大豆の濃厚なコク、
噛みごたえのあるライスなど、満腹感もかなりあります。

ヘルシーさもあって、人にオススメしたいご当地カレーですね。
北竜町の近くに訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてください。

ちなみに、レトルトカレーも道の駅に売っています。

カレーアイランド北海道スタンプラリー2017

そして、スタンプは2個め。
まだまだ先は長いです。

雨竜郡北竜町字板谷163番地2
滝川駅から中央バスで約45分(北竜温泉前下車)
0164-34-3321
(食堂)11:00~20:00
無休
http://portal.hokuryu.info/sunflowerpark/restaurant

 

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