旬の北海道食材から農作物、ご当地グルメまで。歩いて作って食べるブログ。美瑛町よりお届けします。

士別グルメ|貴重な旬のサフォークラムがたっぷり、ラムとろスープカレー

   

カレーアイランド北海道スタンプラリー 士別サフォークカレー ラムとろスープカレー

カレーアイランド北海道スタンプラリー2019」、
3件めは、道北に向かいます。

概要はこちら。

今回のエリアは、士別。
美瑛からは車で1時間半と、わりとアクセスしやすいエリアですね。

ご当地グルメである「士別サフォークカレー」。
2019年は、6月22日から提供開始されたということで、
早い段階で行っておこうと決めていました。

サフォークという種類の羊で、さらに生後12ヶ月未満の子羊をサフォークラムと呼びます。
出荷頭数が少ないことや、提供できる時期に限りがあるため貴重な肉となっています。

2018年に訪れた「レストラン コスモス」(士別inn翡翠内)のレポートはこちら。

2017年に訪れた「レストラン福鶴亭」(士別グランドホテル内)のレポートはこちら。

◇◇◇

向かう店は、「レストランコスモス」。 士別inn翡翠というホテル内にあります。

じつは2018年にも訪れているのですが、 残念ながらその日は提供していませんでした…。

というわけで、今回は当日に電話で確認。 「提供しています」との返事をいただき、いざリベンジへ!

レストランコスモス
北海道士別市南士別町1871-21
JR宗谷本線 士別駅から約2km
01652-9-2233
11:00~21:00
大晦日休み
http://shibetsu-suigetsu.com/

旭川空港から鷹栖町に入り、道道99号線へ。
ひたすら田園地帯を走り抜ける、信号がほとんどない道路。
国道へ出ることなく士別に行けるので、この道はオススメですね。

12時半くらいに、士別inn翡翠へ到着。
店内は地元の客や、スポーツ合宿の学生で賑わっています。
ホテルではあるけど、気取らなく入りやすい雰囲気がいいです。

早速、レストランのある2階へ。
昨年あったはずの、
ラムとろスープカレーのタペストリーが無いことに不安を抱きつつ、着席です。

メニューには、新たなラム肉料理が追加されていました。
「仕入れの状況により提供できない場合有」
の文言は要注意ですねぇ。

ドキドキしながらも、ラムとろスープカレーを注文。
無事にオーダーが通って安心しました。

ラムとろスープカレー、1年越しの初対面。
野菜たっぷりだけど、サラダ付きなのが嬉しいですね。

ゴロッゴロのサフォークラム。
何度かサフォークラムを食べていますが、
これだけふんだんに使われているのは初めて見ました!

スプーンで持ち上げただけで、今にも崩れそうなやわらかさ。
口の中でホロホロと溶け、甘みがジュワ〜っと広がります。
これが旬のサフォークラム。
いま味わえて良かった……。

野菜は、素揚げしてから煮込んでいるようです。
こちらもゴロゴロした大きさで、ボリューム満点。
ヘタごと揚げた茄子もトロトロの食感。
もちろん、ヘタごと食べられます。

スープは、トマトの濃厚な旨みが出ています。
辛みスパイスでパンチはあるけど、食べてすぐに抜ける感じ。
スッキリした辛さですね。
野菜がとにかく甘いので、スープの辛さをまろやかにさせてくれます。

もうひとつ、小鉢が付いてきました。
炒った蕎麦の実で、ザクザクとした食感や香ばしさがあります。
ご飯のいいアクセントになり、細かい気配りがホテルらしい良いところですね。

というわけで、ラムとろスープカレー1年越しのリベンジ達成!
味もボリュームも、大満足でした。
昨年、現地まで来たのに諦めた自分を責めたいくらい(笑)

◇◇◇

士別サフォークカレーは、店によって調理方法が違います。
ステーキだったりハンバーグだったり。

もし、サフォークラムを初めて食べるのなら、
レストランコスモスがオススメ。
旬の肉というものを味わえると思います。

※訪れる際には、事前確認を忘れずに。

3個めのスタンプをGET。
だんだんと道北が埋まってきました。

レストランコスモス
北海道士別市南士別町1871-21
JR宗谷本線 士別駅から約2km
01652-9-2233
11:00~21:00
大晦日休み
http://shibetsu-suigetsu.com/

過去の士別エリアレポートはこちら。

 

カレーアイランド北海道スタンプラリー事務局

 

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